ICF2日目、3/20の14:30-15:55に行われる楽器講座⑥
B/Cアコーディオン講座と旋律奏者から見た伴奏講座の詳細と講師からのコメントです!
参加予定の方は参加者アンケートに回答をお願いします。
B/Cアコーディオン 木村穂波さん
内容
・リズムの作り方:ボタンアコでリズムをどう生むか?空間の作り方やタメの生み出し方を各種リズムをベースに深めます。
・BCアコ研究:奏者を例に出し、伴奏や装飾、得意なことなどをみなさんと一緒に深めます。また、BCアコでのアプローチを、C#Dアコに生かすには?についてもディスカッションします。
・上達のためのアプローチ:上達するための練習方法、姿勢、その他大事にしていることについてレクチャー&ディスカッションします。
・お悩み相談:持ち寄り相談があればざっくばらんにみんなでディスカッションします。
コメント
ボタンアコーディオンを深める際は、C#DもBCも拘らず現地走者の演奏を聴き、それを「自分が持っている機体」でどう生かし、どう「自分の技術」にするか?というかアプローチに尽きます。
各時間で取り上げる楽器をどう自身に生かすか?をぜひ一緒に研究しましょう。
旋律奏者から見た伴奏 豊田耕三さん
内容
通常の伴奏のレッスンのようにコード理論を一から勉強したり、スタイルをあれこれ紹介してあとは自分で頑張って研究してねという方法は取りません。
旋律奏者が伴奏者に何を一番求めているのか。
どのような伴奏を旋律奏者は好み、逆に嫌がるのか。
終わることのないコードの勉強やスタイルの研究から伴奏の実践に移っていくにはどうしたらいいか。
自分の伴奏のリズムは、アタックのタイミングは、旋律奏者にとって弾きやすいのか。
等々、伴奏にトライすれば誰もがぶち当たる課題に直接切り込んでいきます。
コメント
現在ハープ奏者のなりたしのぶさん主催でシリーズ化されている旋律奏者目線で考える演奏しやすい伴奏講座のダイジェスト版になります。
旋律奏者側も伴奏について興味を持ち知っておくべきと豊田は考えていますので、旋律奏者のご受講も歓迎です。
0コメント